本庄ロータリークラブ2017〜2018年度基本方針

論語と算盤・ロータリーとソロバン
 


2017〜2018年度

2570地区 本庄ロータリークラブ

会 長  渋澤 健司




基本方針
 本年度、本庄ロータリークラブは、半世紀を過ぎ55周年という一つの節目を迎えます。 竹は、節目節目を規則正しく持ち合わせていることにより、雪や風にも負けない強さを自然の中で培っております。 人や組織もまた節目を大切にしその原点に帰り、諸先輩たちが培ってきた本庄ロータリークラブの歴史と伝統に感謝と誇りを持ち、 55周年の年として、委員会、例会、クラブ運営を行い組織の充実と増強を図って行きたいと思います。
 2017〜2018年度RI会長イアンH.S.ライズリー氏は「ロータリー:変化をもたらす」というテーマを掲げました。 「ロータリーの未来には、企業や他団体とのパートナーシップが重要」だと話しています。 第2570地区、細井保雄ガバナーは、各クラブ、会員の皆様の特徴、個性を活かしたいと、地区スローガンを「RI戦略計画を皆で一緒に実行しよう!!」と発表しました。
 それを踏まえて、当クラブのキャッチフレーズを「論語と算盤・ロータリーとソロバン」といたしました。 このフレーズは、渋沢栄一翁の説いた、「道徳経済合一説」右手に道徳、左手にソロバン(経済) まさにロータリーの奉仕の考え方、職業奉仕を基盤とした倫理観と高潔な精神の持ち方そのものだと思います。 20世紀初頭シカゴの街の商業道徳の欠如に嘆いた「ポールハリス」は友人3人とお互いに信頼できる取引をし、 仕事上の付き合いがそのまま親友関係までに発展するような仲間を増やしたいという趣旨で、 ロータリークラブが誕生し今では世界に120万人の仲間の組織となっております。
 今や世界の地域社会で関わる人が多様化しております。昔は十人十色でした。しかし今では、一人ひとりが様々な色を持ち輝く一人百色です。 ポピュリズム色が国の方向さえ変えてしまう時代であります。一人ひとりのロータリアンが、楽しく質の向上を追求し、よりよい変化をもたらしながら、 他団体との交流、また地域社会に対してロータリーのイメージ向上を図った活動(例会)をして行きたいと思います。
 自らの生き方や仕事をとおし、関わるすべての人の幸福の実現を願いまた、お互いを尊重し高潔性を高め、引き立てあう関係づくりを基本にして各種の奉仕活動をして参ります。
 一年間皆様と共に楽しいロータリー活動を通じて、素晴らしい仲間づくりをして行きたいと思いますので、よろしくお願い致します。

本庄ロータリークラブ2017〜2018年度活動方針


活動方針
1、本庄ロータリー創立55周年記念式典と、記念事業を行う。
2、ロータリーステイタスの向上を図り、各種の研修セミナーを通し共に成長し関係の質を高める。
3、例会内容の充実と活性化を図り、出席率向上、会員維持、増強、RI会長賞を目指す。
4、他団体との交流を積極的に推進し、青少年支援と地域社会に貢献できる活動を実践する。
5、国際社会の一員として、国際奉仕・財団の理解及び寄付目標達成・各種奨学生の支援を行う。
6、多様性の職種により、地域でお役に立つ内容を載せた公共イメージアップ誌の発行をする。

《5大奉仕活動方針》
@クラブ奉仕

*会員増強は純増10名以上を目指す。(職業分類を見直し具体的なリストを上げて推進活動)
*プログラムの充実を図り、事前に講師プロフィールを案内し出席率向上を目指す。
*夜間例会では、会員スピーチその他企画等を取り入れ面白くて為になる例会にする。
*地区大会・都市連合会は全員で出席する。
*他クラブとの交流例会及びメーキャップの推進を積極的に行う。
*公共イメージアップのために、金融機関・公共施設等にロータリーの友を配布する。
米インターネット等の活用をし様々な情報提供・連絡方法の簡略化を進める。(MyRotry登録)
A社会奉仕
*地域の祭り等のイベントに協力しブースを出展し、ロータリーの活動報告と腎アイバンク登録推進・希望の風支援の啓蒙活動を行う。
*地域植樹植栽活動の推進を図る。
*楽市に関して従来の活動内容の検討を行う。
*ロータリー水と衛生に関する活動紹介を行う。
*ニコニコボックスへのご協力と、手法を検討する。
B職業奉仕
*「ロータリーの目的・ロータリアンの行動規範・4つのテスト」を実践し地域活性化を図る。
*地域高校生の社会体験支援をロータリーメンバー事業所を通し行う。
*ロータリーメンバー職業紹介を活動内容と共に掲載し、地域情報誌として発行する。
*企業訪問を通し、職業奉仕の原点を見つめ社会への幅広い奉仕を考える。(シェルドンの哲学)
C国際奉仕
*R米山記念奨学会とロータリー財団の理解を深め、寄付目標額達成と従来通りの支援を行う。
*書き損じハガキを通し、国際社会の奉仕活動及び国際間の理解、親善、平和を推進する。
*地区および第4グループ全体で、交換留学生のホームスティ支援と交流を積極的に行う。
*ロータリー平和センターの理解と協力をする。
D青少年
*日本の未来を創る青少年の育成と交流及び支援を行う。
*インターアクト・ローターアクト・RYLA等に対し、地区青少年奉仕活動への支援協力をする。
*ロータリークラブの冠を付けた大会の企画を、検討する。
*地域青少年の各部活動の理解を深め、協力支援を検討する。
*日本から海外へ留学する学生支援及び希望の風へ、継続支援を行う。