医療情報システム 株式会社グローバルソフトウェア medical information system
特徴 機能 連携 システム構成
医療情報システムイージーカルテweb2.0

機能

カルテ

過去カルテ
過去カルテの所見や処方内容をドラッグ&ドロップで簡単に当日カルテに転記できます。 転記した内容の修正もできます。
セット
頻度の高い「処方」「処置」「検査」をあらかじめセットにしておくことで、必要な際、ドラッグ&ドロップで簡単にカルテに引用できます。
シェーマ
事前に準備したテンプレートに対して、線画やマーキングを記入できます。 コメントは、直接入力や定型文のドラッグ&ドロップで入力ができます。 デジカメで撮影した画像についても、シェーマと同じ操作で、その画像の上に線画やコメントを記入することができます。
禁忌チェック
カルテに記入された処方内容について、相互作用・病名禁忌・投与日数の上限などに問題がないかチェックを行ないます。 カルテデータの登録前にチェックが行なわれ、医療ミスの防止に役立ちます。

診療支援

適応病名チェック
 カルテに記入された処方内容について、処方薬の適応病名が病名として登録されているかチェックします。適応病名がついていない場合は、適応病名が登録候補として表示されます。
検査結果グラフ
検査結果と投薬歴を時系列に並べて表示できるため、投薬効果を患者にわかりやすく説明することができます。
文書作成支援
 紹介状や診断書については電子カルテ内の機能で作成できます。 それ以外の様々な文書については、Microsoft Office Wordで作成し、電子カルテ内に患者のファイルとして保存できます。  いずれの場合も、患者頭書き情報の自動入力、定型文の入力、カルテ内容の転記がワンタッチでできるため、文書作成の時間を短縮することができます。
ファイリング
 デジカメで撮影した画像をカルテに貼り付けることができます。 また、保険証や紹介状など患者に関する書類をスキャナで取り込み、電子カルテ内に保存することもできます。 院内のペーパーレス化を促進します。

医事

患者一覧
来院患者がどんな状態にあるのか(診察待ちなのか会計待ちなのか等)を確認することができます。 アイコン形式または一覧形式で、常に表示させておくこともできます。
予約
予約の空き状況を確認しながら、簡単に次回予約を取ることができます。 インターネット予約や順番予約など、高度な予約機能が必要な場合には、別途、予約システムをご用意ください。 イージーカルテWeb2.0は、予約システムとの連動実績があります。
自動算定
カルテに記入された処方・処置・検査等の内容を元に、初再診・処方せん料・検査判断料等が当日の算定項目として自動的に追加されます。
レセプトビューア
電子レセプトの内容を画面で連続して確認することができます。 修正が必要なレセプトにコメントを残しておき、あとで、コメントのあるレセプトだけを抽出・確認することもできます。
また、単体でも動作する仕組みになっているため、ノートPCなどに入れておいて、時間のあるときにチェックをすることもできます。
(※ノートPC盗難などによるデータ漏洩のリスクを受容した上でお使いください)
電子カルテPCからレセプトオンライン
 レセプトのオンライン請求は、セキュリティ確保のため、専用PCからのレセプトデータ送信が推奨されています。しかし、利便性とコストの面では必ずしもベストな選択とは言えません。そこで、クリニック様のご承認のもと、電子カルテの保守回線を利用して、電子カルテPCからレセプトデータを送信する環境を構築させていただくことができます。
医療情報システムTOP導入実績資料請求・お問い合わせ会社概要
Copyright©2004 Global Software Co.,ltd. All Right Reserved.